公開日 2021/02/19  0

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海たび、山たび、ぶらり旅 第23回

「北海道、開拓の原点」

苫小牧[北海道]

カジュアルクルーズで
「落陽」の舞台、苫小牧へ!

今回のぶらり旅は、昔聴いた吉田拓郎の歌、「落陽」で知った北海道の「苫小牧」です。「しぼったばかりの夕陽の赤が…」という歌詞が印象的なこの歌の舞台は苫小牧港のフェリー乗り場ということで、今回はフェリーで苫小牧を目指すことに。初の船旅になりました。

茨城県の大洗港フェリーターミナルから夕方便のフェリー「さんふらわあふらの」に乗り込み、次の日の昼過ぎの到着まで、暫し船上での時間を楽しむことに。商船三井フェリーさんのご協力を得て、船内を取材させていただきました。

「さんふらわあ ふらの」の写真

北海道開拓の礎となった
武士団の眠る地

まずは苫小牧西港フェリーターミナルから、車で東に20分ほど走り、勇武津資料館へ。この資料館は、蝦夷地開拓移住隊士「八王子千人同心」移住200年、苫小牧市政施行50周年を記念して、2001年に開館しました。

1800年、江戸幕府の命を受け、蝦夷地の開拓と警備のためにはるばる海を渡って来た八王子同心100名ですが、厳しい気候の蝦夷地での生活は過酷極まりなく、4年で中止に。しかし北海道の開拓の基礎をつくった彼らの功績は大きく、今も語り継がれているそうです。

勇武津資料館を見学した後は、白鳥の飛来する湖や牧場、驚くほど美味しい漁港の食堂、市場などを巡りました。印象に残ったのは、行く先々で出会った苫小牧の方々の大らかでやさしい笑顔。最初から最後まで癒され、ほっこり温かい気持ちになれた旅でした。

「勇武津資料館(ゆうぶつしりょうかん)」の写真 「八王子千人同心顕彰碑(はちおうじせんにんどうしんけんしょうひ)」の写真

「苫小牧ぶらり」 おすすめスポット

  • ノーザンホースパーク(のーざんほーすぱーく)
  • マルトマ食堂(まるとましょくどう)
  • 海の駅ぷらっとみなと市場 (うみのえきぷらっとみなといちば)
  • 苫小牧総鎮守 樽前山神社(とまこまいそうちんじゅ たるまえさんじんじゃ)
  • 苫小牧工場夜景(とまこまいこうじょうやけい)
  • ウトナイ湖(うとないこ)

「苫小牧おやつ」 ユーグレナのおとも

「ゆのみのんの・よいとまけ」三星 本店(みつぼし ほんてん)

抽選で5組様(合計10名様) 「さんふらわあ」の船旅ペアチケットプレゼント!

船旅ペアチケット(お部屋代+乗用車1台の往復運賃)を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
●航路
大分/神戸【スタンダード2人(4人部屋貸切)】
大阪/別府航路【ファースト2人(4人部屋貸切)】
大阪/志布志航路【デラックス2人(2人部屋)】
大洗/苫小牧航路【プレミアム2人(2人部屋)】
の4コースからお選びいただけます。当選後にご希望の航路をお伝えください。徒歩、バイク、ペット同伴での乗船も可能ですので、予約時にフェリー会社にお伝えください。但し、ペット料金はプレゼントには含まれていませんのでご注意ください。(チケット有効期限:当選目録発送後半年間。但し、フェリー会社指定の繁忙期間を除く。)航路等の情報は下記からご確認ください。

  • 応募締切り:2021年4月20日(火) 18:00まで
  • 応募資格:日本在住の方

当選の発表はプレゼント(目録表)の発送をもってかえさせていただきます。ご当選者様のみへのご連絡となりますので、ご注意ください。電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。

プレゼントの応募はコチラへ

《取材協力》 一般社団法人 苫小牧観光協会
苫小牧市表町5-11-5 ふれんどビル1階 ☎:0144-34-7050
http://www.tomakomai-kanko.jp/
   

みんなのコメント

30代

2月22日

フォトギャラリーの写真、とても良いですね。家に居ながら旅に行った気分になれます。これからもお願いします。

スタッフより

2月22日

寅さま、いつもコメントいただきありがとうございます(*^-^*) 厳選いたしました苫小牧のフォトギャラリーもみてくださってありがとうございます! 旅行しているような気分を味わわれていらっしゃるようで、スタッフも大変嬉しいです。 次号もさらに、楽しんでいただけるような記事にして参りますのでどうぞよろしくお願いいたします! ユーグレナ編集部 スタッフより

   

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